賃金制度は、人事制度と同様、社員のモチベーションに直結します。
企業にとっても、社員の採用・定着、営業利益に大きな影響を与える大事な制度です。
会社の理念を再確認して、賃金についての方針を定め、御社に合った制度を構築します。
社員のやる気を、最大限に引き出せる制度を構築しませんか?
社員のやる気を引き出す制度づくり
- ・給料アップはできない、どうしたら良い?
- ・働き方に合わせた賃金制度へ見直したい
- ・同一労働同一賃金ってどういったもの?
賃金制度の主な種類
- 属人給(年功序列型):年齢や勤続年数に応じて昇給する
- 職能給:職務遂行能力(スキル)の向上に合わせて昇給する
- 職務給・成果給(仕事給):担当する仕事の責任や成果、難易度に応じて賃金が決まる
賃金制度構築のポイント
- 人を基準とするか、仕事の成果を基準とするか
- 基本給の構成要素を何にするか(年齢給、職能給、職務給など)
- 手当の構成要素を何にするか(役職、通勤、住宅、家族など)
- 賞与支給の判断基準を何にするか(業績、個人の評価、支給無し)
- 企業理念や会社の目指す姿と連動しているか
- 評価基準が明確で、公平性と社員の納得感があるか
- 自社の実情に合わせて、柔軟な組み合わせになっているか